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詩専用Blog
ごく稀に更新します
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Author:神田紅@
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◆Attension
詩の無断転載は一切禁止です。
同じく文章模倣も禁止です。
◆Union
SINCE/2007.10.31
Photo by::*05 free photo様
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歌を詠い 唄を謳う
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2026.06.20 11:14
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「アンダンテ」
2009.07.16 23:53
空が青いなら そこは白色
綺麗な宝石と 愛しい世界
叶えたい夢が 願いがある
でもそこにもう 私がいない
泣かないで 笑っていてお願い
ひとりきり そんなことないよ
大事なことを 思い出してみて
間違いはもう 心のすみに置いて
この時の中で まだ生きたかった
赤い海の中で かすれてく私の声
二度と聞けないと 悟ってしまった
守りたかったのは 貴女の歌声
消え去った 音のある長い時間
生まれ落ちた 哀しみの主旋律
幸せを歌って お気に入りの場所で
「アンダンテ」 あせらず自由に
戻らない昔に 始まっていく今に
消えてく音と 重なるように響く
届かない手の代わりに 続いてく声を
貴女の傍でずっと 光る世界の中で
――いつまでも 貴女の傍に私を――
綺麗な宝石と 愛しい世界
叶えたい夢が 願いがある
でもそこにもう 私がいない
泣かないで 笑っていてお願い
ひとりきり そんなことないよ
大事なことを 思い出してみて
間違いはもう 心のすみに置いて
この時の中で まだ生きたかった
赤い海の中で かすれてく私の声
二度と聞けないと 悟ってしまった
守りたかったのは 貴女の歌声
消え去った 音のある長い時間
生まれ落ちた 哀しみの主旋律
幸せを歌って お気に入りの場所で
「アンダンテ」 あせらず自由に
戻らない昔に 始まっていく今に
消えてく音と 重なるように響く
届かない手の代わりに 続いてく声を
貴女の傍でずっと 光る世界の中で
――いつまでも 貴女の傍に私を――
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「Moon」
2009.07.16 23:51
夜は独りだから いつも月を見てる
朝は誰かがいるから
淋しくなんてないけど
夜は誰もいないから
涙が頬を伝ってしまうの
運命の月は廻り始めて
青と春の日常を置いて行く
私はひたすらについてく
昼は日が天高く昇るから
悲しくなんてないけど
夜は誰もいないから
不安が零れては止まらない
君の言葉は光を放ってく そして私を眩しく照らした
運命の月は廻り始めて
何もかも全部包み込んで
私は永い黒に沈みこむの
運命の月は回り始めて
青と春の日常を置いて行く
私はひたすらに 追いかける
独りの夜は いつまでも「キミ」を追うことにするよ―
朝は誰かがいるから
淋しくなんてないけど
夜は誰もいないから
涙が頬を伝ってしまうの
運命の月は廻り始めて
青と春の日常を置いて行く
私はひたすらについてく
昼は日が天高く昇るから
悲しくなんてないけど
夜は誰もいないから
不安が零れては止まらない
君の言葉は光を放ってく そして私を眩しく照らした
運命の月は廻り始めて
何もかも全部包み込んで
私は永い黒に沈みこむの
運命の月は回り始めて
青と春の日常を置いて行く
私はひたすらに 追いかける
独りの夜は いつまでも「キミ」を追うことにするよ―
