ABOUT
◆Here
詩専用Blog
ごく稀に更新します
◆Master
Author:神田紅@
Blood type:A

◆Banner
リンクフリー&直リンク推奨

◆Attension
詩の無断転載は一切禁止です。
同じく文章模倣も禁止です。
◆Union
SINCE/2007.10.31
Photo by::*05 free photo様
詩専用Blog
ごく稀に更新します
◆Master
Author:神田紅@
Blood type:A
◆Banner
リンクフリー&直リンク推奨
◆Attension
詩の無断転載は一切禁止です。
同じく文章模倣も禁止です。
◆Union
SINCE/2007.10.31
Photo by::*05 free photo様
CATEGORY
歌を詠い 唄を謳う
[PR]
2026.08.27 10:11
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「恋心」
2008.08.23 18:57
現実の挟間に 取り残されて
私の心だけが 青空のなかで
淋しげに啼く 忘れたいのに
貴方だけ映す 瞳の中だけに
傍にいた貴方 落ち着いたの
でもそれだけ 記憶は曖昧で
通じない言葉 異世界の奥に
置去りにして 消えてしまえ
ネガイだけが 伝わらないわ
どうして貴方は私を見てくれないの
絶望だけが心の中を前を走ってく
これが夢だったらどんなに良かったか
それを貴方は知らないでしょう
出逢った理想 夜空に浮かぶ
お月様みたく 微笑掛けたの
痛切の心の中 明るくなった
巡り続ける私 恋心の数だけ
苦しい過去が 目覚めさせた
あの人の面影 記憶を開けて
逢えない貴方 姿焼き付けて
険し過ぎた山 悔しい気持ち
乗り越えたい これは欲望よ
現実で逢えた貴方に私を見て欲しい
気持ちだけが心の中を走ってく
これが夢なら覚めて欲しくない
それを貴方は知らないから
私だけの恋心を空へ逃がしてよ
楽になれる方法を知らないから
今を大切にする術も持ってないんだよ
どうしたらいいの?
貴方に聞けるわけないわ
私だけの恋心夜空に解放して
鳥の如く飛んでみせるから
だから術だけを教えて―・・・
私の心だけが 青空のなかで
淋しげに啼く 忘れたいのに
貴方だけ映す 瞳の中だけに
傍にいた貴方 落ち着いたの
でもそれだけ 記憶は曖昧で
通じない言葉 異世界の奥に
置去りにして 消えてしまえ
ネガイだけが 伝わらないわ
どうして貴方は私を見てくれないの
絶望だけが心の中を前を走ってく
これが夢だったらどんなに良かったか
それを貴方は知らないでしょう
出逢った理想 夜空に浮かぶ
お月様みたく 微笑掛けたの
痛切の心の中 明るくなった
巡り続ける私 恋心の数だけ
苦しい過去が 目覚めさせた
あの人の面影 記憶を開けて
逢えない貴方 姿焼き付けて
険し過ぎた山 悔しい気持ち
乗り越えたい これは欲望よ
現実で逢えた貴方に私を見て欲しい
気持ちだけが心の中を走ってく
これが夢なら覚めて欲しくない
それを貴方は知らないから
私だけの恋心を空へ逃がしてよ
楽になれる方法を知らないから
今を大切にする術も持ってないんだよ
どうしたらいいの?
貴方に聞けるわけないわ
私だけの恋心夜空に解放して
鳥の如く飛んでみせるから
だから術だけを教えて―・・・
PR
「Forever」
2008.08.04 21:05
過ぎていく月日が貴方との絆強くしてく
巡る想いがいつの間にか愛しくなって
手の平から沢山の雫になって零れては広がる
消えることのない愛も夢も 全部
ずっと傍に居たいと願うばかりに増えてゆく
底のない湖から湧き上がる透明な水のように
握る手の温もりも 少し高い肩の位置も
私だけのものにして永遠に一緒にいられたら
きっとどんな世界よりも幸せになっていくの
流す涙も 貴方だけを思う祈りに変えて
今よりももっと強い無限の愛の唄に乗せて
愛しい記憶を 両腕で大切に抱きとめるわ
巡る想いがいつの間にか愛しくなって
手の平から沢山の雫になって零れては広がる
消えることのない愛も夢も 全部
ずっと傍に居たいと願うばかりに増えてゆく
底のない湖から湧き上がる透明な水のように
握る手の温もりも 少し高い肩の位置も
私だけのものにして永遠に一緒にいられたら
きっとどんな世界よりも幸せになっていくの
流す涙も 貴方だけを思う祈りに変えて
今よりももっと強い無限の愛の唄に乗せて
愛しい記憶を 両腕で大切に抱きとめるわ
